ama-ama Life

甘い生活を目指しています。

あくまでも『柔道』が見たい

昨日は午後には別の所へ行く予定だったのに、暑さのせいでじっくりと在宅して、オリンピックの柔道団体戦を見ていました。すぐに決勝戦かと思っていたらさにあらず。ひたすら見続けて、決勝戦にたどり着いたのは夜の10:30頃。午後いっぱい柔道を見ていたわけです。

勝戦はフランスとだったのですが、初めのうち日本がリードしていて、これは優勝しそうと思っていたら、逆転されて銀メダル。それでもよく頑張ったと言うところでしょうか?

半日柔道を見ていた、おやと思ったのは、以前のオリンピックの柔道は海外の選手は寝技が多くて、柔道なのかレスリングなのか分からない状態でしたが、今大会では技を繰り出してくる様になりました。私の中で柔道など、日本発祥の武道は常に畳や床に足の裏が付いているイメージで、その立ち居振る舞いも武道ならではだと思うのですが、外国勢は違うのですね。決勝戦のフランスの選手たちは、噛み合う前にピョンピョンとジャンプし、まるでボクシングの対戦の様。武道として柔道を捉えてないのでしょうね。

今回の団体戦を見ていた、日本とフランスはまるで別の競技に出ていた様に見えました。

次は団体戦も金メダルを取ってもらいたい。柔道は日本のお家芸なのですから。あくまでも『柔道』であって、決して『JUDOU』ではないって事を世界に見せつけてやってもらいたいです。

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📷 寝技ではなくあくまで充電中のアイボ。